BO'S GLAD RAGS Early 1960s Style 100% Poly Folding Camp Tote "Catch-As-Catch-Can" Tan
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5,280円(税込)
“2アウト・オブ・3フォールズ”とは、1970年代までのプロレスで最も親しまれた試合方式で、いわゆる“3本勝負”のことです。先に2本取った方の勝ち。逆転あり番狂わせあり、スリリングな展開が予感され、そもそも“見世物”であるカーニバルレスリングにはモッテコイのスタイルだったのです。
1920年代から30年代にかけて、ニューヨークやシカゴを初め東部や中西部の大都市…いわゆる“ファンシティ”では、頻繁にレスリングの巡回興行が開催されました。
30年代半ばになると街はずれの空き地に天幕張りのカーニバルの様相は崩れ、町一番の収容者数を誇る一流の会場での興行が当たり前になって行きました。
ニューヨークでのレスリングの桧舞台になったのが当時8番街の49丁目から50丁目にかけて、まさに白亜の殿堂然とした風情で鎮座したMSGことマディソン・スクェア・ガーデンです。
1968年に現在地(8番街ペンシルヴェニア駅の階上)移転後もMSGはレスリング、ボクシング、バスケットボール、ホッケー…さらに音楽コンサートなどエンタテイメントの聖地として日々新たな伝説を生み続けています。
プリントは1930年代の興行告知用のハンドビル(宣伝ビラ)デザインを踏襲しました。
レスラーのフィギュアはキャッチ・アズ・キャッチ・キャンの入門ハンドブック“How To Wrestle”(1936年出版)に網羅された“必殺技”の図解から抜粋したものです。
“SHOOTER(シューター)”は、何でもアリの“Catch-As-Catch-Can”レスリングの申し子のような存在。“シュート”というのは、言って見れば“ガチ”。
事前の筋書きや暗黙の了解、忖度のようなモノを無視してガチで相手を潰しにかかる真のファイターという意味です。
対して“HOOKER(フッカー)”は必殺技を極めたワザ師のことです。
(上記の文章は、ボーズグラッドラグスによる商品紹介説明文をそのまま転載しています。すみません。。)
こちらは、ナイロン100%のバッグです。
バッグの中に小さな袋が付いていますので、その袋の中にバッグ本体を収納してコンパクトにして持ち運び出来るので、とても便利です。
プリントは、油性ラバープリントとなっています。
※大きさ 縦38.5cm(持ち手は含まず)×横40cm
