BO'S GLAD RAGS Ringer Tee "Goodnight Irene" Washout Black×Heather Gray
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9,900円(税込)
【Great American Songbook Series Vol.1】
アメリカ音楽史上に燦然と輝く名盤、名曲の世界観をイメージとリリックで再発見する新シリーズ。
第一弾は“歌う囚人”ことレッドベリー不朽のラヴソングです。
遠い昔、愛し合いながら運命に阻まれ引き裂かれ、その後早逝してしまった女性の面影を追いながら流離い続ける男の心象を、切ないモノクロームの映像で描いたアメリカ音楽史上屈指の名曲…。
『おやすみアイリーン』はもともと19世紀半ばから詠み人知らずで伝承されて来たフォークバラッドのスタンダードで、1950年のピート・シーガー率いるウィーヴァーズの大ヒットを皮切りに、フランク・シナトラ、ジョニー・キャッシュ、ライ・クーダー、キース・リチャーズ、トム・ウェイツ、エリック・クラプトン…と数多くのレジェンドによってカヴァーされ連綿と歌い継がれてきました。
最初のレコーディングは1933年、所はルイジアナ州立刑務所。
歌い手は当時、殺人罪で服役中だった囚人、Huddie W. Ledbetter。
又の名をLeadberry(レッドベリー、1888-1949)と言います。
「おやすみアイリーン、かならず夢で逢いましょう」…すべてが寝静まる夜の闇の中、夢に堕ちてゆく事でしか逢う事が叶わないふたりの絶望的な喪失感。
アイリーンを失って以来、思うようには生きられず放浪と博打と薬物に明け暮れるしかない男の切々たる慕情がにじむリフレイン。
バックプリントの歌詞には、深い孤独の淵で今にも溺れそうに生きる主人公のぬぐいようのない厭世観…自殺願望に取り憑かれた根無草の日常が暗示されます。
残酷な物語を甘く切なく紡ぎ出す“Goodnight Irene” がその後世界のポップミュージックに与えたインスピレーションは計り知れず、究極のラヴソングの一つと呼んでもけっして過言ではありません。
(上記の文章は、ボーズグラッドラグスによる商品紹介説明文をそのまま転載しています。すみません。。)
プリントは、水性染み込みプリントとなっています。
こちらのボディは、リンガーTで、リンガー部分の色は、薄めのネイビーです。
生地は、程よい厚さで、ややドライタッチで肌触りの良い、かつしっかりした生地を使用しています。(コットン100%)
また、サイドに継ぎ目の無い、丸胴のボディです。
首周りは、バインディング処理されているので、伸び難いです。
※洗うと若干の縮みが生じます。
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■ サイズ表 ■ |
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| 肩幅(shoulder) | 身幅(chest) | 着丈(length) | 袖丈(sleeve) | |
| 36(S) | --cm | --cm | --cm | --cm |
| 38(M) | 45.5cm | 50cm | 65.5cm | 19cm |
| 40(L) | 49.5cm | 52cm | 68cm | 20.5cm |
| 42(XL) | --cm | --cm | --cm | --cm |