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BO'S GLAD RAGS Beachcomber's Bleachers Tee "Sweet Home Chicago" BOX SET WARM GRAY

セール

  • BO'S GLAD RAGS Beachcomber's Bleachers Tee "Sweet Home Chicago" BOX SET WARM GRAY

  • 販売価格

    28,600円(税込) 20,020円(税込)

  • セール期間

    2024/01/08 0時~2050/01/07 0時

  • ポイント還元あり
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  • ミシシッピ州、クラークスデイルの町外れに、伝説となったそのクロスロード(旧61号線と旧49号線が交わる交差点)は在ります。
    ギターをロクに弾けず、耳障りな騒音をかき鳴らすことしか出来なかったガキだったあいつが、数年後にギターケースを持ってひょっこり姿を現しました。
    おもむろにギターと取り出し、調弦し、左手の指にボトルネックをはめ、鮮烈なギタープレイを面前で披露し、かつての彼を知る者はただただあんぐりと口を開けて呆然とするしかありませんでした。
    そして次第にこんな噂が巷に広まります。
    「きっとヤツは真夜中にクロスロードで悪魔と取引して、あのギターテクニックを手に入れたんだ・・。」と。
    もともとモテた上、女グセが悪いそのブルースマンは、つい酒場の主人の妻に手を出してしまい、その主人に毒入りの酒を盛られて、1938年8月16日、27歳という若さでこの世を去ってしまいます。
    「それ見たことか。悪魔なんかと関わったばかりにこんなことになっちまって。」

    俗に言う‟クロスロード伝説”はこうして生まれました。
    そもそもクロスロードは4つの世界へ誘う道の始発点。
    どの道を選ぶか、その行く先は天国なのか地獄なのか、はたまた修羅の世界か行ってみないと分からない。
    その地に潜む妖し(あやかし)か何かの類いがクロスロードに佇む旅人に優しげに声を掛け、旅人を異界へと導いてゆく。
    そんな物語は、古今東西関わりなくその土地の翁や媼によって戒めの意味を込めて語り継がれていった民間伝承のようなものです。
    なんせ人生はクロスロードの連続だから。

    そんなクロスロード伝説の発端となった人物のTシャツとブラス製のキーのボックスセットです。
    Tシャツのフロントには、ロバート・ジョンソン原曲のかの有名なブルースナンバー、‟スウィート・ホーム・シカゴ”の歌詞と、‟ボーズ・グラッド・ラグス”のキャラクターがプリントしてあります。
    ‟スウィートホーム・シカゴ”は多くのブルースマンやロックミュージシャンに演奏されているあまりにも有名な曲ですが、実は2通りの歌詞があります。
    1つはこのTシャツのプリントと同じ原曲の歌詞"BACK TO THE LAND OF CALIFORNIA, TO MY SWEET HOME CHICAGO"で、もう1つは新たに書き変えられた
    "BACK TO THE SAME OLD PLACE, SWEET HOME CHICAGO”です。
    何故書き変えられたのか。
    それは、シカゴはイリノイ州に在る街でカリフォルニア州には無いので、カバーして歌おうとしたミュージシャンが困って、‟カリフォルニアにある懐かしのシカゴへ帰ろう”という歌詞を、‟昔と変わらぬあの場所、懐かしのシカゴへ帰ろう”と歌い変えたと言われています。
    では原曲では何故‟カリフォルニア”と書かれたのでしょう。
    様々な説が有りますが、1つはカリフォルニア州にも‟ポート・シカゴ”という町が有るという説。
    しかもなんでもロバート・ジョンソンのいとこがこの町の軍事施設で働いていたらしいのです。
    ・・・だから?
    わざわざ歌詞にするにも、いま一つ説得力が有りません。
    もう1つの説が有力です。
    御存知カリフォルニアは、ホーボーやオーキーなど当時の他の土地の貧しい人達にとって‟蜜とミルクが溢れる約束の地”という憧れの土地でした。
    そしてシカゴは1910年代から50年代に掛けて南部から多くの黒人が新天地を目指して移り住んできた街で、黒人ブルースマンにとってもシカゴはチャンスを掴める‟約束の地”でした。
    黒人にとってのカリフォルニアのような存在の地、それが‟スウィートホーム・シカゴ”という訳です。
    ‟なあ、帰りたくねえか。俺達にとってのカリフォルニア、そう、スウィートホーム・シカゴへよ。”


    バックプリントは、クロスロードのデザインと、彼の曲"ME AND THE DEVIL BLUES"の歌詞の一部がプリントしてあります。
    その歌詞には、
    ‟俺の屍をハイウェイ際に埋めていいぜ。そうすりゃ俺の悪霊がグレイハウンド・バスに乗れるから。”と書かれています。
    もしかすると毒殺された彼自身の霊魂が悪霊となって、その後次々と27歳で亡くなっていった天才ロックミュージシャン達をグレイハウンドバスに乗せていったのかもしれません。
    そんなバスの中はみんな同い年の連中ばかりだし、酔っぱらってラリって歌ってジャムって殴り合ってめちゃくちゃ楽しそうですが


    ブラス製のキーは、レコーディングが行われたガンター・ホテルの部屋のキーをイメージして製作されています。
    Tシャツのボディは丸胴仕様で、50年代のフリーダムスリーヴ・スタイルとなっています。
    生地は厚からず、薄からず程良い厚さの生地で、伸縮性も程良くあるとても肌触りが良い生地です。
    プリントは薄めのラバープリントとなっていますので、着込んで洗い込んでいくとイイ感じにプリントがヒビ割れて、味わい深くなっていきます。


    ※昨年モデルのTシャツに比べて、着丈と袖丈が短めになっています。
    ※昨年モデルのTシャツのようにプリントは激しく剥げ落ちません。


    ■ サイズ表 ■

      身幅 着丈 裄丈
    S 47cm 60cm 37cm
    M 50cm 63cm 40cm
    L 53cm 66cm 43.5cm

    サイズの測り方についてはこちら>>
     




     

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