フリーホイーラーズ "HARPER HOT IRONS" "LEADFOOT" SPORTS JACKET BLACK
販売価格
148,500円(税込)
表地にヘヴィ・ウール・メルトンを使用したスポーツ・ジャケット、“リードフット”のカスタム・モデルです。
このようなスポーツ・ジャケットが生まれたのは1930年代ですが、1940年代にはカー・クラブのユニフォームとしても使われるようになりました。
こちらは、1940~50年代のカー・クラブのジャケットをイメージして仕上げられています。
尚、以前、“スピード・バグ”というジャケットがリリースされていましたが、こちらの“リードフット”は、“スピード・バグ”よりも古い年代の仕様で、“スピード・バグ”との違いは、セットイン・スリーヴや、ショール・カラーや、ボタン・フロントや、袖のラインや、リバーシブル仕様ではないなどの違いが有ります。
表地には、ヘヴィなウール・メルトンを使用しています。(ウール90%、ナイロン10%)
先染めの太番手のウール糸をあえて緩めに織り込むことにより、生地の綾目が見えてザックリした質感に仕上がっており、ヴィンテージの物と同じような風合いに仕上がっています。
裏地には、レーヨン・コットン・サテンを使用しています。
シルエットは、“スピード・バグ”と同様、ややゆとりの有るシルエットです。
衿は、折り返しのある小ぶりなショール・カラーです。
リヴ部分は、別注のウール・リヴを使用しています。
フロントは、スナップ・ボタン仕様です。
フロント・ポケットは、両玉縁仕様です。
内ポケットは1個付いています。
こちらは、1930~1940年代に、“ハーパー・ドライレイク”にてスピード・トライアル・レースに参加していた、"ハーパー・ホット・アイアンズ”というカー・クラブのジャケットをイメージした贅沢なカスタムが施されています。
尚、1938~1942年頃は、まだ"ホット・ロッド”とは呼ばれておらず、"ホット・アイアン”と呼ばれていました。
胸には、ウール・レーヨンのフェルトに綿糸で横ぶりの刺繍が施された、V8エンジンを意味するワッペンが縫い付けてあります。
バックには、チーム名と、カリフォルニアの地名と、スーパー・チャージャーを搭載したV8エンジンの1934年製のフォード・モデルBのチェーン刺繍が施されています。
これら全てのチェーン刺繍は、太番手の綿糸を使用した贅沢なチェーン刺繍で、ちょっと色褪せたような色合いと相まってヴィンテージっぽい雰囲気が漂っています。
ちなみに、前作の“スピード・バグ・ジャケット”は、車の部分はチェーン刺繍によるワッペン仕様となっていましたが、今回の“リードフット”は直のチェーン刺繍仕様となっております。
全体的に落ち着いた雰囲気の、ヴィンテージ感漂うウール・メルトン製のカー・クラブ・ジャケットです。
スピードに熱狂した当時の男達に思いを馳せながら、当時の空気感をも身にまとうことが出来るように思われます。
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■ サイズ表 ■ |
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| 肩幅(shoulder) | 身幅(chest) | 着丈(length) | 袖丈(sleeve) | |
| 36 | --cm | --cm | --cm | --cm |
| 38 | --cm | --cm | --cm | --cm |
| 40 | 50.5cm | 58.5cm | 63.5cm | 62.5cm |
| 42 | 52.5cm | 61.5cm | 65.5cm | 63.5cm |
| 44 | --cm | --cm | --cm | --cm |
| -- | --cm | --cm | --cm | --cm |

