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フリーホイーラーズ 1913 U.S.NAVY OVERCOAT NAVY

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  • フリーホイーラーズ 1913 U.S.NAVY OVERCOAT NAVY

  • 販売価格

    148,500円(税込)

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  • 一度袖を通してしまうと、その美しいシルエットと贅沢に使用された生地や各パーツからなる高級感溢れる雰囲気にすっかり魅了されてしまう、圧倒的な存在感を持つフリーホイーラーズの傑作、USNオーバーコート。
    2018年と2019年には1930年代モデルがリリースされていましたが、今期2021年には約5年ぶりに初期型の1913年モデルがリリースされました。

    おそらく心の何処かでピーコートが似合う男でありたいと思っている人が潜在的に多いんじゃないでしょうか。
    ピーコートが似合う男、それは気高く誇りの有る海の男。
    いかなる状況でも的確な判断を下し、部下から尊敬される上官、そのような人物が最もピーコートの似合う男でしょう。
    自分がそのような人物にはとてもなれるような気がしませんが、ピーコートを着ると何故か誇りまでも身に付けているような気がしないでもありません。

    このピーコートは、1913年にアメリカ海軍や沿岸警備隊に支給されていた4ポケット、10ボタン仕様のピーコートにアレンジを加えて再現してあります。
    尚、1913年製の物は現在確認されている最古のピーコートとなり、この年代以降は4ポケットのピーコートは支給されていないようです。
    また、当時の名称は“オーバーコート”と言われていました。

    このピーコートの魅力は、まず何と言ってもこのシルエットの美しさでしょう。
    スーツ屋が作るようなまさにテーラーメイド仕立ての作りからなる上品なフォルムは、もはやアメカジの枠を超える存在感です。
    そのフォルムは、肩周りや胸の上部の表地と裏地の間に裄綿や胸綿という中綿が入れられている事により生み出されています。
    そしてウエストが程よくシェイプされて、この気品のあるシルエットを生み出しています。
    ひと目で値段が高そうという存在感。
    事実高いです。
    その理由は、綺麗なフォルムを生み出す凝った作りもさることながら、使用している全ての生地や各ディテールを見れば自ずと納得出来ます。

    表地は、細番手の糸を使用して超高密度に織られたフリーホイーラーズ・オリジナルのヘヴィウェイト・ウールメルトンを使用しています。(ウール100%)
    裏地はコットン・ウールの生地を使用していますが、これだけで高級スーツの表地に使えれるような生地で、袖の裏地にはスーパー100というこれまた高級スーツの裏地に使えれるような高密度のウール生地で、全てにおいて贅沢な生地ばかり使用しています。

    衿はやや円みがかった形状で、衿の裏には麻芯を入れて成形してあり、台衿は伸びないように3本ステッチが入っています。
    また、チンストラップも付いています。
    フロントの合わせのラインが緩やかにカーブを描いているのも、古いテーラード・スタイルを思わせる特徴的な作りです。
    袖口には麻芯を入れて伸びにくくしてあります。
    ハンドウォーマーは手の込んだ玉縁仕様で、裾のポケットのフラップは円みがかった形状です。
    尚、ハンドウォーマーの内部と、裾ポケットの内部とフラップの裏側には、裏地と同じコットン・ウールの生地を使用しています。
    また、本来当時の物には付いていませんが、内ポケットが2個が付けてあり、海軍の衣料品工場を表す最古のタグが付けられています。
    ボタンはベークライトを使用した13スター・アンカーマーク刻印ボタンを使用し、アンカーマーク入りの力(裏)ボタンで留めてあります。
    13スターに関しては、おそらくアメリカ建国時の13州の数を表しているとされています。

    そして裏地には、背中の向かって右側には薄めの色で、ニューヨーク・ブルックリンに在ったアメリカ海軍基地を示すステンシルが施してあり、左側には濃いめの色で、ロードアイランド州のキャッスルヒルに在ったUSCG(USコーストガード)の基地を示すステンシルが施してあります。
    つまりこの2箇所のステンシルは、最初に海軍の兵士に支給されたオーバーコートがその後回収され、USCGの隊員に再支給されたというストーリー性を表現しています。

    値段は確かに高いですが、アメカジ界だけでなくファッション界にとっても時代の流行に左右されない定番的なコートだからこそ、最高の物を長く着たいですし、このような素晴らしいピーコートは今後も滅多に出会えない事でしょうから、決して高過ぎるとは思えません。
    それにこの凝りまくったこだわりの作りを目の当たりにして実際に着てシルエットの美しさを実感して頂ければ、十分に納得して頂けるシロモノだと思います。
    革ジャンは何着も欲しくなりますが、ピーコートはこれさえ有れば今後はもう必要ないですから。

    ※ウエストの一番絞ってある部分は身幅に比べて約1.5~2cm程絞ってあります。

    ※着用画像は身長170cm、体重63kg、胸囲91cm、ウエスト82cmの体型の者が、38を着ています。
    ※着用画像で合わせているアイテムは、サグハーバー・シャツのブルー×サックス×グリーンと、コンストラクションワーカー・トラウザーズのブラウンヘリンボンです。


    ■ サイズ表 ■

      肩幅(shoulder) 身幅(chest) 着丈(length) 袖丈(sleeve)
    36 --cm --cm --cm --cm
    38 44.5cm 51cm 81cm 63.5cm
    40 46.5cm 53.5cm 82.5cm 64.5cm
    42 48cm 56cm 84cm 65.5cm

    サイズの測り方についてはこちら>>





     

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