〒501-0455  岐阜県本巣郡北方町高屋伊勢田2-82 プラザ北方 1F北
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FREEWHEELERS(フリーホイーラーズ)

フリーホイーラーズ、直訳すると自由な車輪。自由気ままな旅人や、目的や当て所の無い旅人といった意味もあります。
そんな名を冠したフリーホイーラーズの物作りは単にヴィンテージ・ウェアをベースにした凝った服を作るだけでなく、かの時代、かの場所、かの人々、かの情景を想わせる、1着の服からブワッとイメージが広がる世界観有る服作りをしています。その時代、その場所、その人々、その情景は、一箇所に留まる事なく、次から次へと変え、まさに流浪の旅。
彼らのこだわりの物作りは留まる事を知りません。
旅の終わりはまた新たな旅の始まりを意味し、その行く先は当て所の無いどこまでも続く旅路。次の旅は一体どこへ行くのか、我々をどこへ、どの時代に連れて行ってくれるのか。終着点、到達点の無いこだわった物作りは延々と続き、その轍は延々と続いていくことでしょう。

BARNSTORMERS(バーンストーマーズ)

旅回りの役者や大道芸人、かつて片田舎を巡業して回る見せ物だった曲芸飛行士、地方を遊説して旅する怪しい説法師や宣教師などを古来“バーンストーマーズ”と言います。
最初は話半分に聞いていた胡散臭そうな話でも、雄弁に語る彼らの演説っぷりに、徐々に耳を傾け、つい引き込まれていってしまう。
そんな彼らから発せられる数々の詩や物語や弁論の言葉一つ一つに、きっと力強い言霊が宿っていたのでしょう。
バーンストーマーズのプロダクツには、その1つ1つに物語が宿っています。
そのプロダクツに宿った言霊で我々を酔わせてくれるのか、はたまたアクロバットな芸や曲飛行で魅せてくれるのか。
新たな未知の世界にいざなってくれる我々の心の門を開いてくれそうな気がしてなりません。
彼らの作るプロダクツから発せられる数々の物語に耳を傾けてみようではありませんか。

 

ブートレガーズ

ブートレガーズ”、彼らが服を通して伝えたい思想、文化は、50年代に生まれた”ビート・ムーヴメントから発生して70年代に花開く”ヒッピー・ムーヴメント”というアメリカ史上最大のカウンター・カルチャーを通して、数々の問題を抱え、かつモノ、カネ、メインの現代社会と現代人である我々個々を見つめ直す”鍵”であるように思えて仕方ありません。と同時に、いかに我々を喜ばそうかと秘策を練りに練りまくっているエンターテイナーでもあります。ただ単にカッコよさを追求するだけでなく、先に述べたメッセージ性と優れたデザインに同居して、肩の力を抜くふざけた一面(遊びや小ネタ)もちゃっかり忘れていません。現在、日本には並々ならぬこだわりを持った数多のアメリカン・ヴィンテージ衣料のレプリカ・ブランドがありますがこの“ブートレガーズ”ほど一品一品に情熱と思いを懸けているメーカーは無いように思えます。(個人的にはTシャツ1枚にしても”商品”というよりも、”作品”であると思っています。)アメカジ業界の”Subterranean”である“ブートレガーズ”、これからも数多くの真珠を生み出し、その小さな羽根で旅を続けるのでしょう。

CUSHMAN(クッシュマン)

1930年代~1960年代までの古き良きアメリカのヴィンテージ・ウェアの長所、短所を十分理解した上で日本人の体型に合ったシルエット、サイズ取りをしたアイテムを作っているブランドです。特に、「日本一のヴィンテージタイプのスウェットを作ろう。」という意志のもと作られたスウェットは、最高の仕上がりを見せています。生地は弾力があり肌触りがよく、ややタイトなシルエットと相まって体に吸い付くようなフィット感を得られます。縮みも少ないので安心してサイズ確認が出来ます。リブや縫製糸も雰囲気良く、かつ丈夫な作りになっています。
その他”CUSHMAN”のアイテムは生地へのこだわり、綺麗なラインの衿、ややタイトなシルエット、絶妙なディテール・バランスを持ち、また他には無い変わった物も作ったりして、いつも我々を楽しませてくれています。
 

 

Django Atour(ジャンゴ アトゥール)

昔の衣服が現代の衣服に進化(退化)する過程で、時代の流行や生活習慣、大量生産、新技術の開発などにより、手間の掛かる作りや必要の無くなった作りは容赦なく省かれてきました。
(それと同時に物作りに対する作り手の“気持ち”も薄れていってしまったような気が致します。)
ですが今になって昔の衣服を見てみると、消えてしまった作りの服や、意図さえ不明な訳の分からない作りの服が何故かもの凄くお洒落で魅力的に見える事があります。
そしてむしろモダンな印象を受ける事さえあるので不思議なものです。
そんな服をお洒落の一環として自分のファッションスタイルに取り入れるのは勿論それでいいのですが、もう一歩踏み込むと、昔の人々の営み、人物像、生活習慣をも想像する事が出来、まさに心は時と世界を旅する事さえ出来るように思えます。
ジャンゴ・アトゥールは、約1800年代後半~1920年代頃に着られていたような服をベースに、現代に着易いようにアレンジした服作りをしております。
その名の由来は、かの天才ジプシージャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの名と、フランス語でアトリエを意味するアトゥールから名付けられていますが、彼らの物作りは、あたかも定住地を持たず各地を放浪するジプシーのように、服作りを通して時と世界を自由に旅しているかのように思えます。
ジャンゴ・アトゥールを通して、かの時代、かの場所、そこに暮らす人々に思いを馳せながら現代に通ずるファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

JELADO(ジェラード)

“古い物に新しさをトッピング”というテーマでスタートしたブランドです。
古く良きアメリカのカジュアルウェアを現地より探し出し、一生着込んで楽しめる国内生産のこだわった物作りに、“今”を捉えたインパクトをプラス。
『流行に乗って洋服を着たくないけど頑に古さだけを追求してもしっくりこない。』、『アメカジは大好きだけど着たい物が浮かばない。』という方々に、是非手に取って見てもらいたいジェラードの商品の数々。
通り一遍等な国産アメカジ業界に新風を巻き起こす事が出来るのか、今後も楽しみなブランドです。

 

BARBOUR(バーブア)

オイル・コットンを使用したジャケットで有名な”BARBOUR”は100年以上も前にイギリスで生まれ、日本でもすっかり定番となっています。
その魅力は時代に流されない重厚な渋い雰囲気と丈夫な作りと機能性にあります。本来は主に釣りやハンティング、乗馬、バイクなどのアウトドア・スポーツによく用いられてきたのですが、その不変のデザインは着回しが利き、ジーンズに合わせたり、スーツの上からコート代わりにしたりして着用できます。オイルを含ませたコットンは完全防水なので雨の日にも最適で、小雨が降る日なんかは”BARBOUR日和だな。”なんて思ってしまいます。またそんな天気と”BARBOUR”の雰囲気がよく合うのです。雨には雨の楽しみ方がある、そんな心の余裕を持って”BARBOUR”を羽織ってみてはどうでしょう。

 

ROLLING DUB TRIO(ローリング ダブ トリオ)

WHITE'S BOOTS(ホワイツ・ブーツ)

“いつかはホワイツ”そう思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
初めて“WHITE'S”を履く人はその独特なフィット感に感動を憶えると思います。
土踏まずの部分が適度に盛り上がり、絶妙なフィット感を得られ、今まで体験した事の無い履き心地を約束してくれるのです。
そしてゴツさと流線形が同居した独特なフォルムと、職人の魂が宿ったアメリカ製品の持つ独特なオーラが我々の心を虜にしてしまうのです。眺めながら一杯やれるブーツなんてなかなか無いと思います。
もちろん数々のカスタム・オーダーが可能で、約2~3ヶ月で出来上がってきます。まずは店頭で履いてみて下さい。「おっ!」とつい口に出てしてしまいます。
そして買ったらもうそのブーツはあなたと共に歩き、たまに良い飲み友達になってくれることでしょう。

 

HOBO & THE TRUCKING CO.(ホーボー&ザ トラッキン)

“HOBO”-浮浪者、渡り労働者。1930年代、大恐慌時代のアメリカで、列車のただ乗りやヒッチハイクを繰り返しながらその日暮らしを生きた漂泊者達。
“TRUCKING”-運送、物々交換、交易、行商。