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M1951 Field Coat

M1951 Field Coat

M1951 Field Coat

当店は、店頭販売よりも通販の方が比率が高いです。
ですが、一部の商品で、通販ではあまり売れておらず、店頭でばかり売れている物がございます。
そういった物は、ホームページの画面上ではあまりインパクトは無いけれど、実際に現物を見て着て頂いて、その質感と使い勝手の良さに御納得頂けているからだと思います。
事実、そのような商品をお買い上げ頂いたお客様は、後日御来店頂いた際に、「買って良かったー。 こればかり着ちゃうよ。 」 と、お喜びのお言葉を頂戴することが多いです。
そのような商品がまさに、バーンストーマーズの‟M1951・フィールドコート”です。
また、実は私自身も着る頻度が一番高いアウターもこのM1951で、毎日の自動車通勤に大変重宝しております。
天気が良い日は勿論ですが、突然の雨や雪が降っても、フードを被れば傘要らずですし、表面をパンパンと叩けば、簡単に雨も雪も払えます。

シーズン的にも、秋の中頃から、春の初めまでずっと着れます。
身幅にゆとりがあり、身動きもしやすいので、中に厚手の物も着込めますので、真冬は中にサーマルとウールシャツとビーチクロスベストやセーターを着れば十分暖かいので、仕上げにこのM1951をガバっと羽織れば、風雨も遮断して中を保温してくれるので、寒がりな私でも十分です。

一応同時期に発売されたアルパカ・ライニングも所有しておりますが、このM1951のインナーに取り付けることは無いですし、中に着ることもまずありません。
(一度、雪がひどく降った時にアルパカ・ライニングの上から着たことがございますが、ダウンコートのようにパンパンになりました。)

ちなみに、秋はインナーにネルシャツ、春は薄手のシャンブレーシャツなどを着ます。




何度も洗っているので、ステッチ部分にパッカリングが出てイイ感じです。
フードは、肩でヒラヒラするのが気になったので、手芸店で買ってきたナットボタンを縫い付けて留めています。(フードを被る際も支障はありません。)
また、洗濯により、タグの印刷は、かすれています。




あと、下ろしてしばらくしてから御来店頂いたお客様に教えてもらったのですが、このM1951のフードに付いているタグのイラストが、3パターンもあります。
それまで全く気付きませんでした。
こんなが遊び心がまたバーンストーマーズ(現ボーズグラッドラグス)っぽいですね。
しかも気付くまで教えてくれないところが憎い。





今更ながら隠れた名品と言いますか、身をもってお勧め出来るアウターです。
とても使い勝手が良いので、道具美に似た魅力を感じて御愛用頂けることと思います。

↓M1951・フィールドコートはこちらです。
バーンストーマーズ Alaska Territory Musher's Field Coat Type M-1951


 
 

2021-02-05 19:25:38

バーンストーマーズ